2017年9月12日火曜日

32代目 引退式

高3生が引退し、下級生たちに部を引き継ぐ場として『引退式』を行っています。

まずは中学部員から。中学部長からねぎらいと感謝、そしてお別れの挨拶。

高1部員。男子2人が踊り?のパフォーマンス。

高2部員。思い出を巨大スクリーンに映し出しました。各パートからのメッセージもありました。
 出し物も・・・。

さいごは高3部員から。こちらもスライドです。32代目の合言葉は「音鼓気わっしょい」!
 中学部員。奥には多数の保護者の姿も。

32代目の名曲「風林火山」を披露してくれました。

おまけ。パートごとのプレゼント交換。これは何でしょうか。横綱みたいです。

これから、高3部員たちは進路目標に向かってまっしぐら。下級生は部を再構築し、秋にある数々の舞台に備えます。

2017年9月9日土曜日

橘祭 32代目ファイナルステージ

いよいよ橘祭本祭です。

まずは中学生による「小体育館ステージ」中学生が企画運営するステージです。クラブ発表の最後は太鼓部です。京都橘中学で最大のクラブと言えば太鼓部なのです。立派な演奏を聞かせてくれました。校長先生も見学に来てくださいました。

中学1年生から高校3年生までが勢揃いする最初で最後の舞台が、橘祭ホールステージです。みんなで盛り上がります。涙がこみ上げる部員も。

そして、中庭ステージ。そのトリを飾るのが我が太鼓部32代目です。
爽やかな青空
上腕二頭筋の血管がすごいです
春に引退した部員たちも飛び入り参加。こころは一つ!
これまで支えてくださった皆さま ありがとうございました。

2年と半年・・・ 32代目お疲れ様でした。さいごに晴れ晴れとした気持ちのいい演奏をありがとう。

2017年9月6日水曜日

橘祭 オープニング

いよいよ4日間にわたる橘祭の開幕です。
本日9/6がオープニング発表会、9/7が合唱と民舞、9/8が演劇、そして9/9が本祭です。
プログラムはこちらからご覧になれます。 → 京都橘中高公式ホームページ

まずは、オープニング・・・

太鼓部がトップバッターを務めました。演目は「京の四季」です。

春の章です。袖から出てきたメンバーが舞台で一緒に酒唄を歌いました。

オープニングの様子は「橘の風」でも紹介されています。

本祭で太鼓部はホールステージ(中高)、中学校ステージ、中庭ステージ(高3)に出演します。

2017年8月5日土曜日

おしか清心苑・のれん街・飯舘村仮設住宅 訪問演奏


衣装に着替え、朝早く宿舎を発ちました。
暗い表情なんて見せられません。朝から笑顔で唄います。

向かうは宮城県の北東部、太平洋に突き出した牡鹿半島。

海辺では工事車両が目につきます。土嚢が敷き詰められた海岸もあります。


見えてきました。特別養護老人ホーム おしか清心苑。
A班はここで「京の四季」を披露。

車椅子のお年寄りの方々が多数おられました。
 楽鼓さんとの合同演奏
 手に手をとって話をしました。

B班は、鮎川港おしかのれん街で演奏しました。
その後、清心苑に全員集合。

作家の阿部邦子さんに、お話を聞かせていただきました。

「想像はできても理解はできない。
 水ではない。コンクリート以上。電信柱や屋根が流れてくる。

 演奏はキビキビ。しかし片付けはダラダラで残念。

 死なないでください。
 テキパキした行動が大事。
 手を挙げて。自己表現は大事。

 助かってください。
 助けてあげてください。」

ことば一つひとつが刺さってきます。

バスに乗って福島市、松川地区へ。

飯舘村の方の仮設住宅があります。

申し訳ありませんでした。遅れての到着となりました。
 楽鼓さんが演奏される横で、準備をすすめる部員たち。
 「京の四季」を全員で。
 楽鼓さんと一緒に「楽」を演奏。
 飯舘村の菅野村長の講話。
 
別れを惜しむ部員たち。バスの中で最後まで手を振り続けます。

部員たちはこの経験をどう受け止め、どう行動するのでしょうか。一人ひとりの気持ち次第です。
かけがえのないつながり。大切にしてほしいです。